TOP > 冷え症と不感症の関係

冷え性は万病の元とも言われていますが、不感症にも大きく関わっています。冷え性の対策をすれば、不感症も緩和出来るのです。

冷え症が原因で起こる不感症

冷え症の女性

不感症になってしまう身体的な問題のひとつに、「冷え症」があると紹介しました。

冷え症といえば、多くの女性がよく悩まされている症状のひとつですが、不感症と冷え症にはどのような関係があるのでしょうか。

女性が性的刺激によってオーガズムを感じるとき、体温によっても影響されることはご存知でしょうか。

体が温まっているか冷えているかで感度も大きく変化するのですが、もし体が冷えてしまっていると感度は鈍ってしまうのです。

また、冷え症になってしまっているということは、ふだんよりも血液の流れが良くないことを意味します。

血行が悪いということは、性的刺激を受けても膣内やクリトリスへ充分な血液が流れなくなってしまうということになるため、そういった面からも感度は落ちてしまうのです。

冷え症だけだったとしてももちろん改善していくべきですが、そのままにしておくと不感症へつながってしまう危険もあります。

ふだんから冷え症に悩まされているというのであれば、冷え症の原因や改善方法はしっかり頭に入れておきましょう。

冷え症とは

冷え症で寒さを感じている女性

女性の敵ともよく言われている冷え症ですが、ときに「冷え性」と書かれるときもあります。

実はこれ、ただのミスではなく、「冷え症」と「冷え性」とでそれぞれ違う状態を指すのです。

まず「冷え性」ですが、これは指先や足先が冷えてしまっている状態を指します。

冷房がガンガンにきいている部屋に長時間いることで、手足が冷えてしまった場合なども冷え性に該当します。

一般的な冷え性は生活習慣の乱れや運動不足などが原因だと言われています。

一方、「冷え症」は冷え性よりも深刻な状態のことで、自律神経系が乱れることによって血管障害などを引き起こし、それによって特定の部分に極度の冷えを感じている状態を指します。

「冷え症」と「冷え性」は、最近ではそこまで区別されなくなりつつありますが、病気として判断されるほどの冷えを感じている場合に「冷え症」と言われることが多くなっています。

なぜ冷え症になるのか

冷え症のことを考えている女性

冷え症は、冷え性の状態が悪化したことで起こる症状と言うこともできます。

そのため、冷え性の原因がそのまま冷え症の原因となるのです。

では、多くの女性を悩ませている冷え性は何が原因で引き起こされているのでしょうか。

冷え性の原因として最もよく言われているのが「血行不良」です。

何らかの原因で血液の流れが悪化してしまうと、全身に充分な血液が流れなくなってしまいます。

特に手足の先は血液が流れにくくなってしまい、それによって「冷え」が生じるのです。

気温が低くなる冬場にだけ冷え性になってしまうと思っている女性も多いのですが、夏場でも冷房がきいた部屋に引きこもることで冷え性を発症するケースが増えています。

さらに夏場は冷たい飲み物を多く口にすることから、体内からも全身を冷やしてしまうため、冷え性がどんどん悪化してしまうのです。

また、ホルモンバランスの乱れが冷え性の原因になっていることも多いです。

ホルモンバランスが乱れることで自律神経まで乱れてしまい、それによって血行不良が起きてしまうのです。

自律神経は血管の収縮・拡張を調整する部分でもあるため、その自律神経が乱れてしまうと血管が細くなって血流が悪化してしまうのです。

男性よりも女性が冷え性を感じてしまうのはこれが原因だと言われています。

女性は男性に比べ、妊娠や出産時など、ホルモンバランスが何度も変化します。

そのため自律神経が乱れやすく、その結果、冷え性を起こしやすくなってしまうのです。

こうして起こる冷え性が、放置していると次第に状態を悪化させて冷え症になってしまうため、女性の方は特にその対策法を頭に入れておきましょう。

冷え症対策に有効な方法は

半身浴している女性

では、不感症の原因ともなる冷え症(冷え性)を改善・予防するためにはどうすればいいのでしょうか。

冷え症が起こってしまう原因として最も多いのは当たり前のようですが「体の冷え」です。

そこで、体温を上げて一定以上に保つことで冷え症を防ぐことができるでしょう。

ただし、誤った知識でおこなっていてはいつまで経っても冷え症を改善することはできません。

しっかり正しい対策方法を覚えるようにしましょう。

例えば、よく間違った方法でおこなわれているのが半身浴です。

全身を温めるのに入浴は便利な方法ですが、間違った方法で入浴を繰り返していると逆に冷え症を促進してしまうことがわかっているので注意しましょう。

半身浴によって下半身を温めれば、子宮などを温めることにもつながり、血行を促進してくれます。

少しぬるめの温度で30分ほど浸かっていれば、全身にも血液が行き届き、体の芯から温まることができるでしょう。

しかし、半身浴で注意をしなければいけないのは、「温度の高いお風呂に短時間入浴する」というのでは意味がないということです。

いくら温度の高いお風呂に浸かっていたとしても、短時間での入浴だと体の芯から温まることができないのです。

半身浴をする場合は必ずぬるめのお湯で入浴することを心がけましょう。

また、ふだん摂っている食事によっても体温は左右されます。

体を温めるものと冷やすものとで分かれているため、体を冷やす食事ばかり摂っていると冷え症を悪化させかねないのです。

人参や大豆、わかめなどが体を温める食事に該当しますので意識してみてはいかがでしょうか。

冷え症の改善だけでも女性からすればたいへんうれしいことだと思いますが、それに加えて不感症予防にもつながるので覚えておきましょう。

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